国が掲げる「スマート農業」は、最新技術を導入し、生産性を上げることを目的としています。
もちろん方向性としては、間違っていません。
けれど、高価な機械、複雑なシステム、補助金ありきの導入…これって本当に’スマート’でしょうか?
私自身、長く現場を見てきました。
その中で、ずっと拭えない“どこかスマートじゃない”という違和感があります。
だから私は、「みなさん、本当にスマートに農業を続けられていますか?」
という問いを発信しています。
実際には、「導入できる人」だけが前に進み、
多くの農家は「使いこなせない」「続けられない」まま、取り残されています。
エアーアシストジャパンが考えるスマート農業は、
・作業を減らす・判断を軽くする・人にかかる負担を下げるという形です。
特別な人が使う最先端ではなく、
誰でも扱える現実解であること。
補助金がなくなっても回る。
ベテランでなくても使える。
それが、本当にスマートな農業だと私たちは考えます。



